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不動産ブログ
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記事カテゴリー:不動産売却「仲介買取センター」
2025-08-07
家の売却を考えたとき、思わぬ落とし穴になるのが「道路」に関する権利や条件です。特に、私道や位置指定道路が関わるケースでは、注意すべきポイントが多く、トラブルになる前に確認が必要です。 この記事では、「私道」「位置指定道路」「持ち分の有無」「覚書」「上下水の掘削」「通行承諾」「砂利道」「道路幅」など、見落としがちなけれど重要な道路まわりのチェックポイントを、初めて住宅を売却・購入される方に向けて、わかりやすく解説します。 私道と位置指定道路ってどう違う?まず「私道」とは、個人や法人が所有する道路のことです。一方、「位置指定道路」とは、建築基準法第42条1項5号に基づき、特定の条件を満たした私道を行政が「道路」として認定したもの。つまり、位置指定道路も私道の一種ですが、建築許可を得るための道路として使えるという違いがあります。 ただし、位置指定道路であっても「将来的な再建築や売却に影響する」こともあるため、権利関係を確認することが重要です。 売却前に「持ち分の有無」をチェック私道や位置指定道路を利用している場合、自分がその道路にどれだけの権利を持っているか=「持ち分の有無」が大切になります。 持ち分があれば通行・掘削(上下水道やガス管工事など)に対する権利がある程度確保されますが、持ち分が無い場合は「覚書(通行・掘削の承諾書)」が必要になることがあります。 覚書がなければ、購入希望者にとっては不安材料になり、売却が難しくなるケースもあります。まずは登記簿謄本や重要事項説明書で確認しましょう。 通行・掘削の承諾がないとどうなる?私道が接する売却予定地において、上下水道の引き込みや補修工事が必要になったときに、掘削ができないと非常に困ります。 私道の所有者や他の共有者からの通行・掘削承諾書が取れていない場合、買主側にとってはリスクです。特に、売主にとっては「売却後にトラブルに発展しないような対策」が必要となります。 砂利道や道路幅にも要注意たとえ位置指定道路であっても、道路幅が4m未満だったり、砂利敷きでメンテナンスがされていない道だと、将来の車両通行や生活利便性に影響する可能性があります。 そのため、購入希望者は必ず現地確認を行いましょう。売却を検討している方も、道路幅員や舗装状況を写真や書類で整理しておくと、買主への安心材料になります。 覚書を取得しておくことで安心前述のように、持ち分がない私道を利用する場合は、覚書(承諾書)を取得しておくことで、買主側の不安を取り除けます。 覚書には「私道を自由に通行してよい」「工事の際の掘削を許可する」などの内容を含めることが一般的です。将来トラブルを防ぐためにも、書面での取得がおすすめです。 狭山不動産なら安心して相談できます私道や位置指定道路の扱いは、専門知識と地域に精通した対応力が求められます。狭山市・所沢市・入間市に精通した狭山不動産では、私道の持ち分確認・覚書取得のアドバイス・販売戦略まで、経験豊富なスタッフがサポートしています。 「うちの物件、私道に面しているけど大丈夫?」といった疑問があれば、お気軽にご相談ください。 ▶ お問い合わせはこちら現在売り出し中の狭山不動産の社有物件最新の分譲地・仲介物件情報はこちらからご覧いただけます。 ▶ 売り出し中の物件一覧を見る狭山不動産のYoutubeチャンネルもチェック!物件紹介やルームツアー動画も多数公開中。ぜひチャンネル登録をお願いします。
仲介・買取センターへのお問い合わせ▶04-2950-0055
2025-08-03
![]() 令和8年3月31日をもって、狭山市における農地の「都市計画法第34条12号案件」が廃止される予定です。これにより、特定条件下で行われていた農地の売買が大きく変わります。この記事では、この制度変更の背景や影響、今後の土地活用の選択肢について、住宅取得を検討している皆さまへ向けて分かりやすく解説していきます。 なぜ「市街化調整の12号物件」が注目されていたのか?狭山市をはじめとした埼玉県内では、市街化調整区域と呼ばれるエリア内でも条件を満たせば住宅建築が可能な「第34条12号物件」が存在していました。これは、6親等以内の親族などが相続や譲渡で農地を取得し、そのまま住宅を建てられる特例制度で、多くの方が利用してきた制度です。 特に、広い農地を所有する親族から土地を譲り受け、ゆとりある敷地でマイホームを建てたいと考える方々にとって、この制度は非常に魅力的でした。 令和8年3月末で「農地売買の12号案件」が終了今回、県の方針として狭山市ではこの特例制度が終了となることで、令和8年3月31日以降は、12号に該当する新たな申請ができなくなります。すでに土地取得の計画がある方は、できるだけ早めに検討を始める必要があります。 また、これに伴い、制度を利用して建築された家屋の流通や再利用にも新たな規制が加わる可能性があり、今後の売買にも影響を及ぼすことが予想されます。 「12号案件」に該当する土地の特徴とは?12号案件に該当する土地は、主に「地目が農地」で「市街化調整区域」に位置しており、一定の広さを持つものです。これまでは、こうした農地を農業委員会や都市計画課の許可を得て宅地に転用することで、住宅建築が可能とされていました。 一方で、建築できる人の範囲が親族などに限定されていたことや、登記上の制限も多く、一般の方にはややハードルが高い案件でもありました。 今、狭山市で検討すべきは?今後、12号案件が廃止された後は、「開発許可を得た分譲地」や「用途地域に適した土地」を選ぶことが、住宅取得の現実的な選択肢になります。特に、狭山不動産が取り扱う分譲地では、市街化調整区域内でも許可を得た物件や、土地の広さを活かした自由設計のプランが用意されています。
制度の変化をチャンスに変える「12号物件」の廃止は、一見ネガティブに映るかもしれません。しかし、これを機に分譲地での住宅取得を前向きに検討する方が増えています。制度に頼らず、自分たちのライフスタイルや将来設計に合った住まいを見つけるための好機とも言えるでしょう。 土地が広いというだけでなく、法的な安心感や街並みの整備が行き届いた分譲地には、多くの魅力があります。 現在売り出し中の物件をチェックする狭山不動産では現在、市街化調整区域や用途地域内のさまざまな物件を公開中です。気になる物件がある方は、ぜひ下記リンクからご覧ください。 YouTubeチャンネルもチェック施工事例やルームツアー動画、イベントの様子などを定期的に配信しています。ぜひチャンネル登録をお願いいたします。
<a href="tel:0429500055" style="display: inline-block; background-color: #00b6e8; color: #ffffff !important; padding: 10px 20px; border-radius: 5px; text-decoration: none;">仲介・買取センターへのお問い合わせ▶04-2950-0055</a>
2025-07-29
![]() 台風シーズンが到来すると、空き家や売却予定の物件には特別な注意が必要です。特に埼玉県の狭山市、所沢市、入間市といったエリアでは、郊外の一戸建てが多く、風雨の影響をダイレクトに受けやすい構造になっています。 今回は、「台風により空き家被害」を防ぐために、売却中や空き家物件の管理ポイントや被害が起きたときの対処法を、分かりやすくご紹介します。 台風の被害で起きやすいこと強風や豪雨を伴う台風は、屋根の破損や外壁からの浸水、雨樋の詰まり、庭木や飛来物による窓ガラスの破損など、さまざまな被害をもたらします。特に無人の空き家は、発見や初動が遅れがちになるため、被害が拡大する傾向にあります。 雨漏りのリスク劣化した屋根材やシーリングの隙間から、雨水が浸入することがあります。空き家ではこうした小さな劣化を見逃しやすく、気づいたときには床や壁にシミが広がっていた…というケースも。 雨戸やシャッターの重要性ガラス窓を守るためにも、雨戸やシャッターの設置・点検は必須です。長期間開閉していないと、錆び付きや変形で作動しないこともあるので、事前にチェックを行いましょう。 空き家や売却物件の管理ポイント台風の被害から大切な不動産を守るためには、次のような事前の管理が効果的です。
狭山不動産では、売却前や空き家の維持管理に関するご相談にも対応しています。定期的な見回りや、写真付きの報告サービスなども提供可能ですので、お気軽にご相談ください。 万が一、台風被害にあってしまったら台風の通過後は、速やかに物件の状況を確認しましょう。破損があれば、写真を撮影し、火災保険の補償対象かどうかを保険会社に確認します。 狭山不動産が売却サポート中の物件であれば、被害状況の共有や、売却活動への影響なども丁寧にご説明いたします。 SAN+の分譲住宅なら安心狭山不動産が展開する分譲住宅ブランド『SAN+』は、高耐久・高性能を意識した設計がなされており、風雨や湿気に強い構造が魅力です。 例えば、台風時にも安心な「防犯性と操作性に優れたシャッター窓」や、「雨仕舞いを工夫した屋根形状」、「防水シート+外壁通気構造」など、トラブルを未然に防ぐ仕組みが採用されています。 まとめ:空き家でも安心の管理を「誰も住んでいないから…」と放置してしまうと、被害が拡大するだけでなく、ご近所への影響や売却価値の低下にもつながります。 狭山不動産では、売却活動中の管理や、空き家の見回り相談にも柔軟に対応しております。お気軽にお問い合わせください。 狭山不動産の売出中物件はこちらYouTubeでSAN+の魅力を動画でもチェック!
2025-07-27
狭山不動産(株)仲介・買取センター 有言実行、継続は力なり
2025-07-27
狭山不動産(株)仲介・買取センター 新規販売!!!!
2025-07-24
狭山不動産(株)仲介・買取センター 狭山市駅周辺の飲食店もずいぶん変わりましたね
2025-07-22
狭山不動産(株)仲介・買取センター
2025-07-22
狭山不動産(株)仲介・買取センター UFO・・・・・
2025-07-18
マンションを売却する際、最も気になるのはやはり「適正な価格で売れるのか」という点ではないでしょうか。 根拠のある価格設定と、納得できる査定は、スムーズな売却の第一歩です。 マンション査定は「事例に基づいた根拠」が重要マンションの価値は立地や築年数だけでなく、実際にどんな物件がいくらで売れたかという「成約事例データ」が非常に重要です。 狭山不動産では、東京カンテイが保有する詳細なデータベースを使い、近隣エリアの成約事例を査定書に反映しています。 査定書には「過去の販売実績」も掲載査定書では、単なる予想価格だけではなく、同じマンション内や近隣での過去の販売価格を記載します。 さらに、所在階、向き、内装の状態なども参考にして、細やかな比較資料をご提供。 ユーザーの方が価格に納得しやすい資料内容になっています。 内装の状況が価格に影響します同じマンションでも、リフォーム済と未改修では価格が大きく異なります。 清潔感や収納の工夫、室内の明るさなども査定評価に反映されますので、ちょっとした室内改善が価格アップにつながることも。 販売価格の設定は「戦略」が必要市場動向を踏まえたうえで、売り急がず、でも的確に価格帯を見極めることが大切です。 高すぎれば問い合わせが来ず、安すぎれば損をするかもしれません。 空き家のマンションは販売しやすい既に空室となっているマンションは、内覧希望者がスムーズに見学できるため、販売活動が非常に有利です。 家具がなくても、清掃が行き届いていれば印象が良く、購入意欲を高める要素となります。 東京カンテイとは?東京カンテイは、不動産の取引事例を大量に蓄積したプロ向け査定情報サービスです。 不動産会社や銀行、税理士などの専門職が信頼を寄せる情報源として知られており、全国のマンションデータを網羅しています。 売却相談はお気軽にはじめての売却は不安がつきもの。狭山不動産では、初回のご相談・査定は無料で行っています。 YouTubeで物件動画もチェック!物件の雰囲気を動画で確認できます。ぜひYouTubeチャンネルもご覧ください。 仲介・買取センターへのお問い合わせ▶04-2950-0055
2025-07-15
狭山不動産(株)仲介・買取センター 新販売!!!!狭山市東三ツ木
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