スキップフロア確認用
リビング横に小上がりの段差空間がある住まいの内観イメージ

狭山市・入間市・所沢市周辺

スキップフロアのある
家づくり

段差が、家族の居場所になる。

狭山市・入間市・所沢市周辺で、スキップフロアのある自由設計の家づくりをご提案します。

What is Skip Floor?

スキップフロアとは?

スキップフロアとは、床の高さを少しずつずらして空間に段差をつくる設計手法です。
本格的な「中2階」だけでなく、リビング横に2〜3段上がるだけの「小上がり」も、
段差を活かした暮らし方のひとつ。広がり・つながり・ほどよい距離感を生み出します。

本格スキップフロア(中2階)の断面イメージ

TYPE A

本格スキップフロア(中2階)

フロアを半階分ずらして配置し、家全体を立体的に構成。 壁で仕切らず視線が抜けるため、限られた敷地でも広がりを感じられます。

リビング横の小上がりの断面イメージ

TYPE B

リビング横の小上がり

2〜3段上がるだけの段差空間。お子さまの遊び場、ごろりと寛ぐ畳コーナー、 段下を収納に活かすなど、暮らしに馴染む段差として人気のスタイルです。

Our Proposal

SAN+が提案するスキップフロア

SAN+の自由設計だから、敷地条件・ご家族の暮らし方に合わせて段差を設計できます。
「中2階を活かしたい」「小上がりだけ取り入れたい」――どちらのご要望にも対応します。

  • 01

    敷地に合わせた立体設計

    高低差のある土地や狭小地でも、段差を活かして居住空間を最大限に確保します。

  • 02

    耐震等級3を基準にした安心設計

    複雑な構造になりがちなスキップフロアも、SAN+は耐震等級3を基準に設計します。

  • 03

    高断熱で温度差が出にくい

    空間がつながるスキップフロアこそ断熱性能が大切。G2水準相当の断熱で快適性を確保します。

  • 04

    小上がりだけの提案も可能

    「本格的な中2階は不安」という方には、リビング横の小上がりからご提案します。

Recommended for

こんな暮らしにおすすめ

スキップフロア・段差空間は、こんなご家族・こんな敷地条件に向いています。

  • 敷地が狭い・変形している

    段差で空間を仕切ることで、限られた敷地でも広がりを感じる住まいに。

  • 家族の気配を感じたい

    壁で仕切らず段差でゆるくゾーニング。お互いの気配を感じる暮らしに。

  • 収納をたっぷり確保したい

    段差の下を収納スペースに。デッドスペースを有効活用できます。

  • 在宅ワークの居場所がほしい

    中2階や小上がりに、ほどよく籠れるスタディコーナーをつくれます。

  • 小さな子どもがのびのび遊べる場所

    小上がりはお子さまの遊び場・お昼寝スペースとしても活躍します。

  • 高低差のある土地を検討中

    傾斜地や段差のある土地こそ、スキップフロアが活きる住まいになります。

5 Floor Plan Ideas

スキップフロアで叶える
5つの間取りアイデア

段差を活かした空間づくりのアイデアをご紹介。写真・断面図・平面図風イラストで具体的にイメージしていただけます。

  1. リビング横の小上がりコーナー(参考イメージ) 参考イメージ

    IDEA 01

    リビング横の小上がりコーナー

    2〜3段上がる小上がりは、腰掛けたり、ごろりと寝転がったり、絵本を読んだりできる家族の居場所に。 リビングとつながりながらも、少し特別な空間として使えます。

  2. リビングから見守れる中2階スタディスペースのイメージ(参考イメージ) 参考イメージ

    IDEA 02

    中2階のスタディスペース

    リビングを見下ろす中2階に、家族共有のスタディコーナーを。 気配を感じながらも集中できる、ほどよい距離感が生まれます。

  3. 小上がりの段下を活かした大容量収納のイメージ(参考イメージ) 参考イメージ

    IDEA 03

    段下を活かした大容量収納

    小上がりの段下は、引き出し・跳ね上げ式の大容量収納に。 季節物・おもちゃ・本など、リビングまわりの収納課題を解決します。

  4. 階段途中のフリースペースを活用したキッズスペース(参考イメージ) 参考イメージ

    IDEA 04

    家族を見守れるキッズスペース

    階段途中や半階上のフリースペースは、お子さまの遊び場や読書スペースに。 キッチンやリビングとゆるやかにつながり、家事をしながらでも家族の気配を感じられます。

  5. 階段下を活かした書斎ヌックのイメージ(参考イメージ) 参考イメージ

    IDEA 05

    階段下の書斎ヌック

    スキップフロアの階段下は、籠れる書斎やワークスペースに最適。 天井の低さを逆手にとった、落ち着く居場所が生まれます。

Merits & Notes

スキップフロアのメリットと注意点

メリットだけでなく、設計・暮らしの注意点も率直にお伝えします。

メリット

  • 壁で仕切らないため、視線が抜けて広がりを感じる
  • 家族の気配を感じながら、ゆるやかに空間を分けられる
  • 段差の下を収納として活用でき、収納力アップ
  • 限られた敷地・変形地でも空間を立体的に活かせる
  • 採光・通風の経路が生まれ、明るく風通しのよい家に

注意点

  • 冷暖房が効きにくくなることがあるため、断熱性能が重要
  • 段差があるため、将来のバリアフリー化に配慮が必要
  • 音やにおいが空間全体に伝わりやすい
  • 構造が複雑になりやすく、設計力と耐震性能が問われる
  • 掃除動線・家事動線の検討が大切になる

SAN+は、G2水準相当の断熱性能と耐震等級3を基準にした設計力で、 スキップフロアの注意点をしっかりカバーします。

Our Support

土地探しから設計まで、
狭山不動産ができること

狭山市・入間市・所沢市周辺で長年、地域の住まいに向き合ってきた狭山不動産。 土地情報・建築条件付き土地・自由設計を、ワンストップでサポートします。

  1. STEP 01

    土地探し

    スキップフロアが活きる土地を、地域に詳しい不動産部門がご提案。 建築条件付き土地・高低差のある土地もご相談ください。

  2. STEP 02

    プランニング

    ご家族の暮らし方・ご予算に合わせて、本格スキップフロアか 小上がりか、最適な段差設計をご提案します。

  3. STEP 03

    設計・施工

    自由設計住宅 SAN+ で、耐震等級3・G2水準相当の断熱性能を備えた スキップフロア住宅を実現します。

  4. STEP 04

    アフターサポート

    お引き渡し後も、地域密着の狭山不動産が長くお住まいをサポート。 保証制度や住まいのご相談を通じて、安心の暮らしを支えます。

Reference Examples

スキップフロア・
段差空間の参考実例

公開中のSAN+施工実例から、段差を活かした空間づくりや、
家族の居場所づくりの参考になる事例をご紹介します。
スキップフロアそのものだけでなく、ヌックや見守りスペースなど、
暮らしに合わせた空間提案も含めてご覧ください。

  • スキップフロアでつながるリビングの施工実例 スキップフロア実例

    スキップフロアでつながるリビング

    リビング上のフリースペースまで一体につながる、立体的な空間づくり。家族の気配を感じながら、それぞれの居場所を楽しめます。

    施工実例を見る
  • リビングとつながるヌック・こもり空間の施工実例 ヌック・こもり空間

    秘密基地のようなヌック空間

    リビングとゆるやかにつながるヌックは、読書や趣味、自分時間を楽しめる小さな居場所。家族の気配を感じながら、少しだけこもれる空間です。

    施工実例を見る
  • 家族を見守れるスタディコーナーの施工実例 見守りマルチスペース

    家族を見守れるスタディコーナー

    キッチンやリビングから様子を見守れる、家族共有のスタディコーナー。学習・遊び・リモートワークまで、その時々に合わせて使える居場所です。

    施工実例を見る

※掲載している施工実例は、スキップフロアそのものだけでなく、段差やこもり空間、家族の気配がつながる空間づくりの参考例を含みます。

FAQ

よくある質問

  • Q スキップフロアは耐震性に問題はありませんか?
    A

    SAN+は耐震等級3を基準に設計しているため、スキップフロア住宅でも安心の耐震性能を確保しています。 複雑な構造になりがちな段差空間こそ、構造計算をしっかり行うことが大切です。

  • Q 冷暖房が効きにくいと聞きますが、対策はありますか?
    A

    空間がつながるスキップフロアこそ、断熱性能が重要です。SAN+ ではG2水準相当の高断熱仕様を基準としており、 家全体の温度差を抑えた快適な住環境をご提供します。エアコンの配置・気流計画もご相談ください。

  • Q 本格的なスキップフロアではなく、小上がりだけの提案も可能ですか?
    A

    もちろん可能です。リビング横に2〜3段上がるだけの小上がりコーナーから、 中2階を組み込んだ本格スキップフロアまで、ご家族の暮らし方とご予算に合わせて柔軟にご提案します。

  • Q 将来、バリアフリーに対応できますか?
    A

    段差は将来的にネックになりうるため、設計段階で生活動線・寝室の位置・将来のリフォーム余地を考慮します。 1階で生活が完結できる動線を基本に、長く住める段差設計をご提案します。

  • Q 対応エリアはどこまでですか?
    A

    狭山市・入間市・所沢市を中心に、周辺エリアの土地探し・自由設計の家づくりに対応しています。 エリア外の方もまずはお気軽にご相談ください。

  • Q 建築条件付き土地でもスキップフロアは可能ですか?
    A

    狭山不動産が取り扱う建築条件付き土地は、SAN+の自由設計と組み合わせていただけます。 スキップフロア・小上がりを取り入れた間取りも、土地に合わせてご提案可能です。

Contact

段差を活かした住まいを、
一緒に考えてみませんか。

狭山市・入間市・所沢市周辺でスキップフロアのある家づくりをご検討中の方は、
まずはお気軽にご相談ください。

※耐震等級3・G2水準相当の断熱性能は、SAN+における標準的な設計目標です。土地の条件・建物形状・プランの内容によっては取得・達成できない場合があります。詳細はご相談ください。