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2026-02-01
冬のヒートショック対策|浴室・脱衣所リフォームで温度差を減らす(狭山・入間・所沢エリアで“冬の浴室の寒さ”が気になる方へ) 冬の入浴で気になるのが、脱衣所と浴室の温度差による「ヒートショック」。寒い日ほど体への負担が増えやすいので、 まずは“温度差を作らない”工夫が大切です。思い切ってリフォームの検討もいかがですか? この記事では、浴室・脱衣所の温度差を減らす方法を、今日できる対策からリフォームでの改善ポイントまで整理して解説します。 あわせて、冬に増えやすい濡れた床の滑り対策(転倒予防)もまとめて紹介します。 この記事の結論
まずは5分|浴室・脱衣所・洗面の安全ミニチェック(今日やる版)チェックのコツ:できれば“寒い時間帯(朝・夜)”に確認すると気づきが増えます。
当てはまった項目から、次の章の対策を優先してOKです。 ▶ まずは間取りや動線から確認したい方 ▶ 浴室・脱衣所の寒さ対策をリフォームで改善したい方 ▶ 子育て目線で“安全な住まい”を相談したい方(会員限定物件あり) ![]() 1)【ヒートショック対策】“温度差”を小さくするのが最優先冬は脱衣所→浴室の温度差が大きくなりがち。対策の軸はシンプルで、 「入る前に暖める」「温度差を作らない」です。 今日からできること
リフォームでできる(冬のつらさが激減)
2)【浴室床】「滑る」を減らす(転倒予防の基本)冬は床が冷たく、濡れたままになりやすい季節。ヒートショック対策と一緒に、 滑り(転倒)もまとめて潰すと安心です。 今日からできること
リフォームでできる(根本改善)
![]() 3)【浴槽またぎ】“出入り”と“立ち座り”をラクにする浴槽の出入りは、濡れた足で片足立ちになりやすく、転倒が起きやすい動作です。 「またぐ高さ」と「つかめる位置」を見直すと負担が減ります。 今日からできる
リフォームでできる(満足度が上がりやすい)
4)【洗面】冷え・濡れ・取りにくさをまとめて解消洗面は朝の動きが集中し、床が濡れる→滑る/物が多い→ぶつかるが起きやすい場所です。 “濡れた床”と“取り出し動作”を減らすと安全度が上がります。 今日からできること
リフォームでできる
![]() まとめて直すと効果的|浴室・洗面バリアフリー“セット改善”例
「寒い」「滑る」「出入りが不安」など、悩みは1つでもOK。まとめて見直すと、暮らしやすさが一気に上がります。 よくある質問(FAQ)Q. ヒートショック対策、まず何から?A. まずは脱衣所と浴室を“入る前に暖める”こと。温度差を小さくするのが基本です。 Q. 浴室の滑り対策はマットで十分?A. ズレるマットは逆に危険になることも。固定できない場合は、拭き取り習慣+床材や手すりの見直しが確実です。 Q. 相談したい時、何を準備すればいい?A. 「困っている動作(浴槽の出入り、床が滑る等)」と、可能なら浴室・脱衣所・洗面の写真があるとスムーズです。 まとめ狭山不動産では、狭山市・入間市・所沢市・飯能市・日高市・川越市など西武線沿線エリアを中心に、 浴室・洗面など水廻りの見直しも含めて住まいのご相談に対応しています。 「まずは点検だけ」「冬がつらい場所だけ」でもOKです。 ▶ まずは間取りや動線から確認したい方 ▶ 浴室・脱衣所の寒さ対策をリフォームで改善したい方 ▶ 子育て目線で“安全な住まい”を相談したい方(会員限定物件あり)
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