不動産ブログ

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2026-01-16
子どもの片付け導線

狭山市・入間市・所沢市で「片付けなさい!」が減る間取り|子どもの片付け動線の作り方

子育て中の家で、悩みのタネになりがちなのがこれ。
「ランドセルどこ?」「上着どこ?」「プリントどこ?」問題です。
狭山市・入間市・所沢市/西武線沿線は、電車通勤に加えて車で買い物・送迎も混ざりやすく、帰宅後のバタバタが増えがち。
だからこそ、“片付けが続く仕組み=動線”を間取りで作っておくのが効きます。

散らかりは「性格」より「距離と手数」で起きやすい。

目次

  1. まずはここだけ!3つのミニチェック
  2. 結論:片付け動線は「帰宅→仮置き→定位置」の3手で決まる
  3. 子どもの片付けが続く家の“鉄則”3つ
  4. 間取りに落とし込む!“片付け動線”テンプレ3選
  5. やりがち失敗:片付け動線が崩れる3パターン
  6. 現地&プラン打合せで使えるチェックリスト(完全版)
  7. 狭山不動産なら「片付け動線」も含めて、暮らし前提で整理できます
  8. よくある質問(FAQ)
  9. まとめ:子どもの片付けは「根性」じゃなく「動線」で育つ

まずはここだけ!3つのミニチェック

  • □ 玄関から3歩以内に「ランドセル・バッグの仮置き」がある?
  • □ 上着・帽子・習い事バッグが“同じ場所”に集まる?
  • □ プリント(紙)の一時置き&掲示場所が決まってる?

(※現地やプラン打合せで使える完全版チェックは後半にまとめています)

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結論:片付け動線は「帰宅→仮置き→定位置」の3手で決まる

子どもの片付けって、意志の問題というより“距離と手数”の問題です。

  • 玄関に置けない → 床に置く
  • 定位置が遠い → とりあえずリビング
  • 家族で場所が違う → 迷子になる

だから、間取りで整えるべきは「最初に置ける場所」「毎日戻す場所」「戻しやすい距離」の3点。

動線の手順間取りで作ること
帰宅玄関〜LDKの途中で止まれるルートにする
仮置きランドセル・上着・プリントが“一気に置ける”着地点を作る
定位置毎日戻す場所を固定し、家族のルールを揃える

子どもの片付けが続く家の“鉄則”3つ

鉄則1:玄関〜LDKまでに「子ども専用の着地点」を作る

おすすめは、玄関〜リビングに入るまでのどこかに、ランドセル/上着/連絡袋(プリント)/習い事バッグがまとめて置ける“着地点”を作ること。
ポイントは、子ども部屋に行く前に片付けが終わる配置にすることです。

鉄則2:「見える収納」を7割にする(子どもは扉の先が苦手)

大人は「隠す収納」が好きですが、子どもは扉の開閉が増えるだけで続きにくくなります。
子どもゾーンは、最初からオープン棚/カゴ/フック中心でOKです。

鉄則3:「家族でルールが同じ」になる配置にする

片付けが崩れる原因の多くがここ。
家族の置き場がバラバラだと、「散らかる動き」が正解になってしまうんです。
だから、家族の導線を同じルートに寄せるのがいちばん強いです。

間取りに落とし込む!“片付け動線”テンプレ3選

狭山・入間・所沢の暮らし(通勤+送迎+買い物)でも使いやすい型です。

テンプレA:玄関横「ただいま収納(ランドセル収納×玄関)」型

動線イメージ:玄関 →(SCL)→ 棚&フック → 手洗い → LDK

  • 上着・帽子・鍵を玄関で完結できて、リビングが散らかりにくい
  • 車の日の買い物袋にも強い

向いてる家庭:車移動が多い/玄関が散らかりやすい/低学年の“床置き”を減らしたい

テンプレB:LDK手前「ファミリークローク(ファミクロ×子育て)」型

動線イメージ:玄関 → 手洗い → ファミクロ → LDK

  • 家族の上着・バッグ・制服類をまとめて、片付けルールが統一しやすい
  • 大人の片付けも整う(“ママだけ片付け”が減りやすい)

向いてる家庭:共働き/送迎で帰宅時間がバラバラ/家族全員の“置き場迷子”をなくしたい

テンプレC:リビング学習セット(リビング学習×収納)型

作る場所:LDKに「学習+収納+掲示」コーナーを固定

  • プリントや文具が迷子になりにくい
  • ランドセルの出し入れが習慣化しやすい

向いてる家庭:宿題を見守りたい/プリント管理が苦手/ダイニングが“紙だらけ”になりがち

フック+棚+カゴの“薄い収納”でも、動線上に置けば効果が出ます。

やりがち失敗:片付け動線が崩れる3パターン

  1. 定位置が遠い(子ども部屋まで行かない)
  2. 置き場があいまい(“なんとなくこの辺”は散らかる)
  3. 収納が難しい(扉・奥行き・高さが子どもに合ってない)

収納量よりも、「場所」「難易度」が大事です。

現地&プラン打合せで使えるチェックリスト(完全版)

  • □ 玄関から3歩以内に「子どもの着地点」がある?
  • □ 上着・帽子・ランドセルが“同じ場所”に集まる?
  • □ プリント(紙)が溜まらない仕組みがある?
  • □ 習い事バッグの定位置はある?(週末だけでもOK)
  • □ 帰宅→手洗い→片付けが“ついで”でできる?

現地で「置き場が取れる壁/幅/奥行き」まで見ておくと、入居後のズレが減ります。

狭山不動産なら「片付け動線」も含めて、暮らし前提で整理できます

片付け動線って、SNSの収納アイデアを真似するより、
土地条件と家族の生活パターン(通勤・送迎・買い物)に合わせて組むほうが成功しやすいです。
狭山不動産では、狭山市・入間市・所沢市での購入検討中の方向けに「購入相談(無料)」が用意されていて、相談先の営業所も選べます。

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よくある質問(FAQ)

Q. 収納を増やせば、子どもは片付けるようになりますか?

A. 収納“量”より、場所と難易度が大事です。玄関〜LDKの途中に「着地点」があるか、扉や高さが子どもに合っているかで、続きやすさが変わります。

Q. 子ども部屋に全部まとめたほうが散らからないのでは?

A. 理想はそうですが、実際は「遠い=戻さない」になりがちです。まずは帰宅導線上に最低限の定位置(ランドセル・上着・プリント)を作る方が成功しやすいです。

Q. 片付け動線って、狭い家でも作れますか?

A. 作れます。コツは「大きい収納」より、フック+棚+カゴの“薄い収納”をルート上に置くこと。1畳なくても効果が出ます。

まとめ:子どもの片付けは「根性」じゃなく「動線」で育つ

  • 片付けが続く家は、帰宅→仮置き→定位置が近い
  • 玄関〜LDKの途中に“着地点”を作ると散らかりにくい
  • 子ども収納は「見える・簡単」が正解
  • 狭山・入間・所沢の暮らし(通勤+車+送迎)ほど、動線設計が効く

「片付けなさい!」を減らす第一歩は、間取りの中に“戻せる仕組み”を作ること。
その整理、狭山不動産が力になります。

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