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2026-04-21

【2026/4/19現地レポ】入間市のおとうろうまつりに行ってきました|春の街に歴史と熱気を感じた一日

2026年4月に入間市で開かれたおとうろうまつりを現地で体感。屋台巡行や街の熱気から、地域に根づく春の行事の魅力を感じました。

2026年4月19日、入間市で開催されたおとうろうまつりへ行ってきました。おとうろうまつりは、旧扇町屋の鎮守である愛宕神社の春季例大祭で、2026年は4月18日・19日に入間市豊岡で開催されました。現在は賀美町・奈賀町・志茂町の屋台が巡行する、入間の春を彩る伝統行事として知られています。

おとうろうまつり会場全体の様子

今年も例年通り開催されたおとうろうまつり。広報課Hは初参戦です。想像していた以上の活気があり、春の入間を代表する催しのひとつだと実感できました。

「今年の様子はどんな感じだったのか知りたい」「入間市のイベントと言えば」という方にも伝わるよう、今回は現地で見た感想をレポートとしてまとめます!

開催前の見どころや日程を先に知りたい方は、こちらの予告記事もあわせてご覧ください。

▶ 【2026年】入間市おとうろうまつり|開催日程・会場・屋台の見どころまとめ
https://sayama-f.co.jp/blog/id/3792

おとうろうまつり会場全体の様子

おとうろうまつり会場全体の様子

おとうろうまつりは、街の歴史が近くに感じられる春の行事

おとうろうまつりの魅力は、華やかさだけではありません。通りを歩いていると、地元で長く受け継がれてきた行事ならではの空気があり、観光イベントというより地域に根づいた祭礼です。

昔は宿の両側にとうろうが灯り、露店が並び、山車も出るほどの大きな祭りだったとされ、今も賀美町・奈賀町・志茂町の屋台巡行によって、その歴史の流れが今の街並みの中に息づいています。

※屋台とは、木造の台車の上に屋根や彫刻、幕などを備えた祭礼用の曳き物のことです。地域ごとに意匠が異なり、近くで見ると木組みや飾りの細かさにも見応えがあります。

おとうろうまつり会場全体の様子

実際に歩いて感じた見どころ

おとうろうまつり会場全体の様子

当日は交通規制が行われているため、駅に近づくにつれ迂回の車で混雑しています。電車で向かうのが無難と思われました。
14時前くらいに会場入りしたところ、ちょうど駅の前に屋台が…!ナイスタイミングで到着できました。道路上には見上げるほど大きい屋台と、屋台を引く人々が大名行列のように連なっています。屋台の上では絶えず屋台囃子が流れ、面を着けた踊り手による舞が行われていました。通り全体が活気に満ち、歩いているだけでも気持ちが高まります。

おとうろうまつり会場全体の様子

ひとまずついていく

おとうろうまつり会場全体の様子

屋台は駅を通り過ぎ、歩行者天国(通行止め区間)となっている豊岡交差点を進んでいきます。立ち並ぶ出店の間をゆっくり進んでいくのを後から追いかけ、屋台が止まる度にシャッターチャンスを逃さぬよう前から回り込みます。

面を着けた踊り手さんに熱い視線を送っていたところファンサをもらえました!

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踊り手も様々おり、常に屋台上で舞いを披露し続けています。

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獅子舞に手を噛んでもらいました。厄除けに効きますように。

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屋台巡回は順調に進み、扇町屋3丁目交差点で止まりました。
が、まだまだ祭りは進みます。16時頃になると、扇町屋2丁目交差点で6台の屋台による名物の「ひっかわせ(曳っかわせ)」が始まり圧巻でした。

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屋台を間近で見られるのがうれしい

おとうろうまつりの起源は江戸時代まで遡ります。旧扇町屋の鎮守である愛宕神社の春季例大祭として継承されているものです。屋台はただ華やかなだけではなく、細かな意匠やたたずまいから、長く大切にされてきたものだと伝わってきました。

背景を知ってから見ると、屋台の見え方がより深くなり、歴史そのものを見ているような感覚になります。写真や案内だけでは伝わりにくい部分も、実際にその場で見ると印象がまったく違いました。

“地域のお祭り”らしいあたたかさがある

現地を歩いていて、地元の方々にとっても大切な行事なのだろうと感じました。熱気がありながらもどこか落ち着きがあります。慌ただしく通り過ぎるのではなく、地元に愛されて続いてきた祭りの良さがあり、それがおとうろうまつりの大きな魅力です。
屋台だけでなく、梯子のぼり、マジックショー、太鼓演奏など、祭りを盛り上げる出し物もあり大盛り上がりでした。

おとうろうまつり会場全体の様子

画像1の説明

画像2の説明

2026年現地感想

おとうろうまつり会場全体の様子

毎年の恒例行事となっている「おとうろうまつり」はただのイベント事ではなく、入間市の歴史と伝統を継承し続ける大事な催しです。屋台、踊り、人の流れすべてに於いて、ひとつの芸術であることが伝わってきました。

入間市の地域色に興味がある方に特におすすめの行事です。「有名だから行く」というより、街の歴史や季節感を感じたい人に向いていると思われます。

これから行く人が知っておきたいこと

おとうろうまつり会場全体の様子

おとうろうまつりは毎年4月下旬ごろに行われることが多く、2026年は4月18日・19日に開催されました。祭り当日は周辺道路やバス利用に影響が出る場合もあるため、来年以降に見に行く場合も事前に公式情報を確認しておくと安心です。

こんな人におすすめ

  • 入間市で春のお出かけ先を探している方
  • 地元らしさのある催しを楽しみたい方
  • 屋台巡行や伝統行事の雰囲気が好きな方
  • 歴史的な行事が好きな方

入間市は狭山不動産の商圏エリアです。
「入間で暮らす」「入間市で住まいを探す」という視点でも、街の魅力を知っておくと住まい選びのイメージが広がります。入間市の物件情報はこちらからご覧いただけます。

▶ 入間市の物件情報を見る
https://sayama-f.co.jp/search_result?sbt_kbn=new-house&price_from=&price_to=&gyosei_cd%5B%5D=11225

まとめ

4月に入間市で行われたおとうろうまつりは、活気と地域の歴史が重なる、印象深い春の行事でした。実際に歩いてみると、屋台の迫力だけでなく、通り全体に流れる空気や、地元の人たちに親しまれてきたということを感じられます。

愛宕神社の春季例大祭として続いてきた背景や、3町の屋台巡行などを知った上で現地を見ると、この祭りの魅力がさらに増します。

2026年の開催をきっかけに気になった方は、来年以降もぜひチェックしてみてください。入間には、こうした地域に根づいた行事があるからこそ、街を歩く楽しみがより深くなるのだと思いました。

入間市の住まい探しや地域情報について気になることがあれば、狭山不動産までお気軽にお問い合わせください。
イベントのある街での暮らしを含め、住まい選びのご相談も承っています。

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FAQ

Q. おとうろうまつりはどんな祭りですか?

A. 入間市で親しまれている春の祭礼で、賀美町・奈賀町・志茂町の屋台が巡行する伝統行事です。地域の歴史を感じながら歩けるのが魅力です。

Q. 2026年のおとうろうまつりはいつ開催されましたか?

A. 2026年は4月18日土曜日と4月19日日曜日に開催されました。

Q. 見どころは何ですか?

A. 3町の屋台巡行が大きな見どころです。実際に現地で見ると、屋台の造りや通り全体の空気感まで楽しめるのが魅力です。

外部リンク

おとうろうまつりの開催案内や、文化的な背景を詳しく知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください。


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