不動産ブログ

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2026-02-01

 

 

こんにちは

所沢店大城です。

中古マンションをお預かりしております。

新所沢駅近くの物件です。

お気軽にお問い合わせください♪

 

アコール新所沢ウェスト

室内ハウスクリーニング済✨ 

南向きバルコニーで日当たり良好!ファミリーにもおすすめな3LDKのマンションです。

 

 

 

 

 

価格  2280万円(税込)

住所   埼玉県所沢市緑町4丁目

交通   西武鉄道新宿線新所沢駅 徒歩7

            西武池袋・豊島線小手指駅 徒歩23

           西武鉄道新宿線航空公園駅 徒歩26

 

間取り    3LDK

SRC 地上10階建て 4階

築年月    平成65月(19945月)

専有面積     71.12m221.51坪)壁芯

 

 

 

 

周辺環境              

西友新所沢店 545m 徒歩7

Big-A新所沢店 650m 9

セブンイレブン所沢緑町4丁目店 305m 徒歩4

ローソン新所沢駅西口店 545m 徒歩7

緑町中央公園 750m 徒歩8

新所沢富士幼稚園 400m 徒歩5

島忠ホームズ所沢店 1190m 徒歩15

埼玉りそな銀行新所沢支店 480m 徒歩6

 

 

 

 

 

未公開物件がいち早く見られる#オウチノコトメンバーも募集しています

所沢店へのお問い合わせ▶0120-911-251 

住所/埼玉県所沢市けやき台2丁目31番地3
最寄駅/西武新宿線「新所沢」駅 徒歩9
tel04-2939-0077

fax04-2939-1155
営業時間/AM 9:00PM 7:00
定休日/なし

 

 

 


2026-02-01

冬のヒートショック対策|浴室・脱衣所リフォームで温度差を減らす

(狭山・入間・所沢エリアで“冬の浴室の寒さ”が気になる方へ)

狭山不動産

冬の入浴で気になるのが、脱衣所と浴室の温度差による「ヒートショック」。寒い日ほど体への負担が増えやすいので、 まずは“温度差を作らない”工夫が大切です。思い切ってリフォームの検討もいかがですか?

この記事では、浴室・脱衣所の温度差を減らす方法を、今日できる対策からリフォームでの改善ポイントまで整理して解説します。 あわせて、冬に増えやすい濡れた床の滑り対策(転倒予防)もまとめて紹介します。

この記事の結論

  • ヒートショック対策は「入る前に脱衣所と浴室を暖める」「温度差を作らない」が基本
  • 転倒対策は「滑りやすい床」「浴槽の出入り(またぎ)」「床の物(動線)」を潰すと減りやすい
  • 片付けで限界があるなら、暖房・断熱・床・手すり・建具を“セット”で見直すと効果が長続きします

まずは5分|浴室・脱衣所・洗面の安全ミニチェック(今日やる版)

チェックのコツ:できれば“寒い時間帯(朝・夜)”に確認すると気づきが増えます。

  • 【寒さ】脱衣所が冷える/浴室が冷たい/入浴前後の温度差が大きい
  • 【床】石けんカスでヌルつく/マットがズレる/出入口付近がいつも濡れている
  • 【浴槽またぎ】出入りでフラつく/つかむ所がない/立ち上がりがつらい
  • 【洗面】床が濡れやすい/収納が高すぎ(低すぎ)/配線が足元に出ている

当てはまった項目から、次の章の対策を優先してOKです。

▶ まずは間取りや動線から確認したい方

間取り・動線のご相談(無料)

▶ 浴室・脱衣所の寒さ対策をリフォームで改善したい方

リフォームのご相談(無料)

▶ 子育て目線で“安全な住まい”を相談したい方(会員限定物件あり)

#オウチノコト(新規無料会員登録)

脱衣所から浴室入口までの動線が確保され、冬の寒さ対策がしやすい状態の例
冬は“脱衣所と浴室の温度差”を小さく。入浴前に暖める工夫が基本です。

1)【ヒートショック対策】“温度差”を小さくするのが最優先

冬は脱衣所→浴室の温度差が大きくなりがち。対策の軸はシンプルで、 「入る前に暖める」「温度差を作らない」です。

今日からできること

  • 入浴前に脱衣所を暖める(可能なら浴室も。トイレも寒い場合は一緒に)
  • 浴室はシャワーで先に温める(冷えを残さない)
  • 熱い湯に長く浸からないなど、無理のない入浴を意識する
  • 体調が悪い日や飲酒時は控えるなど、家族でルール化する

リフォームでできる(冬のつらさが激減)

  • 脱衣所暖房・浴室暖房の導入(温度差を作らない)
  • 窓まわりの断熱(内窓など)で冷気を減らす
  • 浴室の断熱性を高める改修(快適性が上がり、家族の満足度に直結)

2)【浴室床】「滑る」を減らす(転倒予防の基本)

冬は床が冷たく、濡れたままになりやすい季節。ヒートショック対策と一緒に、 滑り(転倒)もまとめて潰すと安心です。

今日からできること

  • 浴室内に水切りワイパーを置き、「最後に一拭き」を習慣にする
  • マットは滑り止めで固定(ズレるなら“撤去して別案”のほうが安全な場合も)
  • シャンプー台・椅子など床の物を減らして、踏む・蹴る要因を消す

リフォームでできる(根本改善)

  • 滑りにくい床材へ見直し(濡れた状態を前提に)
  • 出入口などの小さな段差解消(つまずき+濡れが重なる場所)
  • 手すり設置(転びそうな瞬間に“つかめる場所”を作る)
浴室床の滑りにくさが伝わる床材の例(濡れた床の転倒対策)

3)【浴槽またぎ】“出入り”と“立ち座り”をラクにする

浴槽の出入りは、濡れた足で片足立ちになりやすく、転倒が起きやすい動作です。 「またぐ高さ」と「つかめる位置」を見直すと負担が減ります。

今日からできる

  • 出入り前に一呼吸おいて、動作を急がない
  • 体格に合う浴室イス等で、姿勢が安定する高さを作る
  • 棚やタオルバーに体重をかけない(強度が不明な場合がある)

リフォームでできる(満足度が上がりやすい)

  • 動作に合わせた手すり位置の最適化(入る/出る/立ち上がる)
  • またぎやすい浴槽・浴室プランへの見直し(安全+使いやすさ)

4)【洗面】冷え・濡れ・取りにくさをまとめて解消

洗面は朝の動きが集中し、床が濡れる→滑る/物が多い→ぶつかるが起きやすい場所です。 “濡れた床”と“取り出し動作”を減らすと安全度が上がります。

今日からできること

  • 床が濡れたらすぐ拭けるよう、タオルやワイパーの定位置を作る
  • よく使う物は腰〜胸の高さに寄せる(取り出しでふらつかない)
  • コンセント周りはコードが床に垂れない整理にする

リフォームでできる

  • 収納の増設・高さ設計(取り出しやすさ=安全)
  • 濡れに強く滑りにくい床材の検討
水回りのバリアフリーイメージ(洗面・浴室の安全対策)

まとめて直すと効果的|浴室・洗面バリアフリー“セット改善”例

  • 【冬の快適セット】脱衣所暖房+浴室暖房+窓断熱(温度差を作らない)
  • 【転倒予防セット】滑りにくい床+手すり+段差見直し
  • 【家事ラク安全セット】洗面収納(高さ最適化)+配線整理+床材見直し

「寒い」「滑る」「出入りが不安」など、悩みは1つでもOK。まとめて見直すと、暮らしやすさが一気に上がります。

よくある質問(FAQ)

Q. ヒートショック対策、まず何から?

A. まずは脱衣所と浴室を“入る前に暖める”こと。温度差を小さくするのが基本です。

Q. 浴室の滑り対策はマットで十分?

A. ズレるマットは逆に危険になることも。固定できない場合は、拭き取り習慣+床材や手すりの見直しが確実です。

Q. 相談したい時、何を準備すればいい?

A. 「困っている動作(浴槽の出入り、床が滑る等)」と、可能なら浴室・脱衣所・洗面の写真があるとスムーズです。

まとめ

狭山不動産では、狭山市・入間市・所沢市・飯能市・日高市・川越市など西武線沿線エリアを中心に、 浴室・洗面など水廻りの見直しも含めて住まいのご相談に対応しています。 「まずは点検だけ」「冬がつらい場所だけ」でもOKです。

▶ まずは間取りや動線から確認したい方

間取り・動線のご相談(無料)

▶ 浴室・脱衣所の寒さ対策をリフォームで改善したい方

リフォームのご相談(無料)

▶ 子育て目線で“安全な住まい”を相談したい方(会員限定物件あり)

#オウチノコト(新規無料会員登録)


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