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2026-05-16
【川越市小仙波】武蔵野うどん竹國が2026年5月下旬にオープン!狭山発・老舗うどんの食べ放題が川越に登場
Staff Blog | Local Info
狭山発の人気うどん店「竹國」が
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| 店舗名 | 武蔵野うどん竹國 川越小仙波店 |
|---|---|
| オープン予定 | 2026年5月下旬(予定) |
| 所在地 | 埼玉県川越市小仙波774-1 |
| スタイル | 食べ放題店舗 |
| 公式サイト | takekuni.jp |
※オープン日・営業時間等は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトまたは店舗にご確認ください。
竹國とはどんなお店?
「武蔵野うどん竹國」のルーツは昭和29年(1954年)。現在の狭山市堀兼で「山﨑製麺所」として創業したことに始まります。創業者・山﨑武邦氏の名前から「竹のように強くしなやかに、末永く繁栄を」という願いを込めて「竹國」と名付けられました。
2005年に飲食店としての1号店をオープンして以来、行列が絶えない人気を誇り、現在は埼玉・東京を中心に20店舗以上を展開しています。
武蔵野うどんってどんなうどん?
武蔵野うどんは、東京多摩地区から埼玉西部にかけて根づいた関東のご当地うどん。武蔵野台地の良質な小麦を使ったしっかりとした太麺と、豚肉・ネギなどを煮込んだ濃厚しょうゆ味のつけ汁が特徴です。冷水でキリッと締めた麺を、アツアツのつけ汁にくぐらせて食べる「もり」スタイルが醍醐味で、香川のうどんとは一線を画す関東の食文化です。
竹國ならではのこだわり
- 麺は自家製麺。独自の小麦配合で打ち、注文後に茹で上げ・2度冷やしでコシを引き出す
- 製麺機の刃で麺の断面を「H字型」に成形し、汁が絡みやすくする職人の工夫
- つけ汁は豚バラ・ネギ・油揚げ・玉ねぎと、2種の鰹節+サバ節のブレンド出汁
- 汁は味のバラつきを防ぐため1人前ずつ小鍋で調理
- 来店客の約7割が注文する看板メニュー「肉汁うどん」は並盛350g・中盛500g・大盛750gから選べる
川越小仙波店のポイント
全店舗が「食べ放題」というわけではない竹國の中で、川越小仙波店は食べ放題スタイルでのオープンが予定されています。現在展開している食べ放題店舗は川越池辺店・東松山店など数店舗のみ。それだけに、この新店は希少な存在です。
お好きなうどんに 麺・天ぷら・白米・漬物が食べ放題。
大人(中学生以上)1,150円 / 小学生 950円 / 5歳以下 無料
うどんの種類は肉汁・鳥汁・カレー汁・冷汁・あま辛汁・カレーうどん・肉うどん・おろしぶっかけなど豊富に揃います。川越小仙波店のメニュー・価格は変更となる場合があります。オープン時に公式サイトでご確認ください。
もちもちした太麺、汁の染みた天ぷら、ご飯——一度食べ始めると止まらないと評判のコスパ抜群の食べ放題です。
おひざ元・狭山から川越へ
竹國の総本店がある狭山市堀兼は、武蔵野台地のど真ん中。かつて「うどんが打てない女性は農家の嫁に行けない」とまで言われたほど、うどん文化が日常に溶け込んでいた土地です。そんな地で誕生した竹國が、時代を経て川越へと出店を広げてきた流れは、地域のうどん文化が育てた必然とも言えます。
狭山市の堀兼総本店は昼時になれば行列必至の人気ぶり。地元ファンだけでなく遠方からも訪れる名店が、川越という大きな商圏でさらにその味を広めようとしています。川越市民にとって、これは見逃せないニュースです。
川越小仙波エリアについて
新店舗の住所は川越市小仙波774-1。小仙波は川越市の南西部に位置するエリアで、国道16号や川越街道へのアクセスも良く、車での来店がしやすい立地です。周辺には住宅地が広がり、ファミリー層にとっても利用しやすいロケーションです。
竹國の他店舗は広めの駐車場を完備しているケースが多いため、川越小仙波店も車でのアクセスを前提とした立地が見込まれます。営業時間・駐車場の詳細はオープン前後に公式サイトでご確認ください。
この記事のまとめ
- 狭山市堀兼に総本店を置く「武蔵野うどん竹國」が川越市小仙波に2026年5月下旬オープン予定
- 新店は希少な食べ放題スタイル。うどん・天ぷら・白米・漬物が食べ放題の見込み
- 昭和29年(1954年)創業、自家製麺にこだわる武蔵野うどんの本流
- 濃厚肉汁つけ汁ともちもち太麺が特徴。麺量も並・中・大から選べてお腹も大満足
- 川越エリアですでに人気の池辺店に続く2店舗目。より身近にアクセスしやすく
オープン日や詳細情報が入り次第、随時更新していきます。竹國ファンの方も、武蔵野うどんをまだ食べたことがない方も、ぜひオープンを楽しみにしていてください!
最新のオープン情報・店舗情報は竹國公式サイトをご確認ください。
竹國 公式サイトを見る →