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2026-03-28
【2026年】小江戸川越春まつり現地レポ|本川越駅から歩いて見た見どころ・桜・オープニングイベント
要約:本川越駅から歩いて小江戸川越春まつりへ。蓮馨寺の桜、梯子のり、消防音楽隊、火縄銃鉄砲隊まで春の川越を現地写真付きでレポートします。 【2026/3/28現地レポ】小江戸川越春まつりに行ってきました|本川越駅から歩いて楽しんだ春の川越小江戸川越春まつりは、春の川越らしい景色と伝統行事を一度に楽しめる季節の恒例イベントです。 今回は2026年3月28日のオープニングイベント当日に現地を歩き、本川越駅から会場へ向かいながら、蓮馨寺の桜、来場者のにぎわい、川越鳶組合梯子のり、川越消防音楽隊による演奏、川越藩火縄銃鉄砲隊の演武まで見てきました。 小江戸川越春まつりは、蔵造りの町並みや寺社、季節の催しを通して、川越の春の魅力を街全体で楽しめるイベントです。 2026年も春の観光シーズンの幕開けらしいにぎわいがあり、歩いているだけでも「川越ってやっぱり楽しい!」と感じる一日になりました。 今回は最寄りの本川越駅から歩いて会場へ向かい、街並みの雰囲気も含めてしっかり見てきました。 開催概要を先にチェックしたい方は、以前アップした こちらの記事 もあわせてご覧ください。
小江戸川越春まつりの歴史と、2026年のオープニング概要小江戸川越春まつりは、川越の春の風物詩として親しまれてきた恒例イベントです。 蔵造りの町並みや寺社、商店街のにぎわいと結びつきながら、春の観光シーズンの始まりを感じられる行事として続いており、2026年も街全体に春らしい活気が広がっていました。
2026年小江戸春まつりは 本川越駅から歩いて会場へ今回は本川越駅から歩いて会場へ向かいました。 駅を出て蔵造りの町並み方面へ歩いていくと、同じ方向へ向かう来場者の流れができており、会場へ向かう方々がたくさん。 川越は歴史深い街。途中の街並みやお店の前の人だかり、写真を撮る観光客の姿も含めて、歩いている時間そのものがイベントの一部のようです。
開催概要を知りたい方はこちら 来場者は老若男女、海外の観光客にも人気会場周辺に着いてまず感じたのは、来場者の幅広さです。 小さなお子さま連れのご家族、友人同士、年配の方、着物姿で歩く方、さらに海外の観光客と思われる姿も多く見かけました。 みなさん、ただ通りを歩くだけではなく、食べ歩きを楽しんだり、演目が始まるたびに足を止めて見上げたり、写真を撮ったりと、それぞれの楽しみ方で春まつりを満喫している様子でした。 街歩きとイベント鑑賞が自然に一体になっているのが、川越の春まつりらしい良さだと思います。
蓮馨寺境内の桜今回の現地でとくに印象に残ったのが、蓮馨寺境内に桜が咲いていたことです。 にぎやかなイベントの中でも、ふと視線を上げると桜が見えて、川越の歴史ある景色と春のやわらかさがきれいに重なっていました。 演目の迫力や街のにぎわいだけでなく、こうした季節の景色が自然に溶け込んでいるところも、小江戸川越春まつりの魅力だと思います。 蓮馨寺の存在が、イベント全体に落ち着きと春らしさを添えてくれていました。
オープニングイベント3月28日のオープニングイベントでは、 「川越鳶組合梯子のり」「川越消防音楽隊による演奏」「川越藩火縄銃鉄砲隊の演武」 を見ることができました。 どれも川越の街並みによく合っていて、「春の川越に来た」という実感が強く残る演目でした。 川越鳶組合梯子のりは、思わずヒヤッとするバランス芸高く組まれた梯子の上で技を決めるたびに、沿道から歓声が上がっていました。 写真で見るのと現地で見るのとでは迫力が全然違い、見上げる高さもあって、かなりの緊張感があります。 蔵造りの町並みの真ん中で披露されるので、演技そのものの見応えに加えて、川越の景色と一緒に記憶に残るのも魅力でした。 春まつりのオープニングにぴったりの、華やかで力強い演目です。
川越消防音楽隊による演奏は、蓮馨寺の雰囲気にもよく合う心地よい時間でした蓮馨寺境内で行われた川越消防音楽隊による演奏は、会場の空気をぱっと明るくしてくれるような時間でした。 力強さだけではなく、聞いていて気持ちがほぐれるような場面もあり、立ち止まってじっくり楽しむ来場者の姿が印象的でした。 桜の咲く蓮馨寺境内で聞く演奏は、春の川越にとてもよく似合っていました。 にぎやかさの中にも、ほっとできる一幕があるのが良かったです。 ![]()
川越藩火縄銃鉄砲隊の演武は、歴史の街・川越らしい重み火縄銃鉄砲隊の演武は、時代衣装や隊列の雰囲気も含めて、とても見応えがありました。 甲冑姿の隊が進むだけでも目を引きますし、実際の演武が始まると空気が一段引き締まり、沿道の視線が一気に集まります。 川越の歴史的な町並みの中でこうした演武を見ると、イベントというより“川越らしい春の名物”を体感している感覚になります。 小さなお子さまから大人まで、真剣に見入っていたのが印象的でした。
キャストさんたちの盛り上げ今回歩いていて感じたのは、時代衣装のキャストさんたちの存在が、街全体の雰囲気をとても良くしていたことです。 演目だけでなく、通りや出店の近くでも存在感があり、お祭りらしさをぐっと高めてくれていました。 来場者が写真を撮ったり、声をかけたりしながら楽しめる距離感もよく、街歩きの楽しさが一段増していた印象です。 こうした人の力で会場が盛り上がるところも、現地で見る価値のあるポイントでした。
着物を着て楽しむ華やかさも当日は着物姿の来場者も多く、蔵造りの町並みとの相性の良さをあらためて感じます。 華やかな着物を着て楽しんでいる来場の女性たちが、記念写真に応じてくださいました。 着物姿が川越の街並みに自然になじみ、イベントそのものだけでなく、来場者のみなさんが景色の一部としておまつりを彩っていたのも素敵です。
川越らしい景色や文化小江戸川越春まつりの魅力は、大きな演目だけではありません。 通りを歩きながら見つける季節の景色や、ちょっと立ち止まって楽しめる文化的な場面も、このイベントの面白さを支えていました。 にぎやかな通りの中で、お点前の場面に出会えたのも印象的でした。 こうした“歩くたびに違う表情がある”ところが、川越市の魅力だと思います。
開催概要を先に知りたい方へ 川越市は狭山不動産の商圏エリア川越市は、狭山不動産の商圏エリアのひとつです。 今回あらためて歩いて感じたのは、観光地として楽しいだけではなく、日常の延長に“出かけたくなる場所”がある街だということでした。 駅から歩いて楽しめる回遊性、歴史ある町並み、食べ歩きや散策のしやすさ、季節のイベントの豊富さ。 こうした魅力がそろっているので、川越市は「住みやすさ」と「街を楽しめる感じ」の両方を求める方にとって、とても魅力的なエリアだと思います。 歩いて楽しい本川越駅から街歩きしやすく、休日の過ごし方の選択肢が広いです。 歴史が近い蔵造りの町並みや寺社が身近で、日常の景色にも特別感があります。 イベントが豊富春まつりのように季節を楽しめる催しがあり、暮らしに彩りが出ます。 来客にも案内しやすい「川越に遊びに行こう」が自然に成り立つ、楽しい街の魅力があります。 川越市は、住む街としての便利さだけでなく、暮らしの近くに楽しみがあるのが大きな魅力です。 狭山不動産としても、こうした街の空気感まで伝わる地域情報を今後も発信していきたいと思います。 まとめ
今回の小江戸川越春まつりは、歴史ある町並みの中で春の川越をたっぷり感じられるイベントでした。 演目の迫力だけでなく、桜、街歩き、食べ歩き、来場者の笑顔まで含めて、川越という街の魅力がよく伝わる一日だったと思います。 監修日: 川越市・狭山エリアで住まい探しを考えている方へ |