不動産ブログ

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2026-02-14
相続物件の売却でよくあるケース 室内の荷物処分から見積もり・手配までまとめて任せられる安心サポート
 
 

相続になったご実家や空家の売却を考えたとき、多くの方が最初に悩むのは「まず何から始めればいいのか」という点です。
特に室内の荷物処分や動産(家具・家電・日用品など建物以外のもの)の整理は、大きな負担になります。

この記事では、相続物件の売却でよくあるケースを具体的に解説しながら、建物内の動産・不用品処分の見積もりや手配まで一括で対応できる流れについて、わかりやすくご紹介します。

「何から始めればいいのか分からない」「遠方に住んでいて片付けができない」「外の物置や庭の荷物もそのまま」そんな状況でも、適切な段取りを踏めばスムーズに売却は可能です。

相続物件の売却でよくあるケースとは?

埼玉県狭山市・所沢市・入間市エリアでも、近年は相続をきっかけとした売却相談が増えています。

① 相続になったが誰も住む予定がない

ご両親が亡くなり実家を相続したものの、すでにご自身は持ち家やマンションを購入しているケースです。
空家のまま所有していると、固定資産税や管理の負担が続きます。

② 室内の荷物処分が進まず売却できない

「思い出の品が多すぎる」「どこに何があるか分からない」
こうした理由で整理が止まってしまうケースも少なくありません。

③ 外の物置や動産もそのまま

庭の物置、古いタイヤ、自転車、植木鉢、使わなくなった農機具など。
建物の中だけでなく外回りの動産撤去も課題になります。

ポイントは、空家にすることが売却成功の第一歩だということ。
購入を検討する方は「自分が住むイメージができるか」を重視します。

動産・不用品処分から見積もり無料で対応

狭山不動産「オウチノコト」では、建物の査定だけでなく、室内外の荷物整理についてもご相談いただけます。

■ 見積もりは無料

処分費用は量や内容によって変わります。そのため、まずは現地確認を行い、無料で見積もりを作成します。
費用にご納得いただいてから手配を進めます。

■ 分別や搬出もまとめて手配

大型家具・家電の搬出、衣類や日用品の分別、外の物置撤去まで一括対応可能です。
遠方にお住まいの場合でも立ち会い方法を調整できます。

空家にすることが大事な理由

空家にしてから売却活動を始めると、次のようなメリットがあります。

  • 室内写真がきれいに撮影できる
  • 内覧時に生活感がなく印象が良い
  • 価格交渉で不利になりにくい

特に20~30代の住宅一次取得者は、SNSやポータルサイトで写真を重視します。
第一印象が売却スピードを左右します。

相続物件の売却でよくあるケース|実例紹介

狭山市内で実際にあったケースでは、築30年以上の戸建て住宅。
室内には家具・家電がそのまま残っていました。

動産撤去の見積もりを行い、約2週間で室内外を整理。
その後、建物状況を確認し販売開始。
無事に次のご家族へ引き継がれました。

大切なのは、売却前に整理の段取りをプロと一緒に決めることです。

 

仲介・買取センターへのお問い合わせ▶04-2950-0055

まずはお気軽にご相談ください

相続物件の売却でよくあるケースの多くは、「荷物が片付いていないから相談できない」という思い込みから始まります。

片付け前でも問題ありません。
状況を確認し、整理・見積もり・売却までの流れをご説明いたします。

無料で相談してみる

 

 

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