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記事カテゴリー:宮澤 圭介
2025-06-22
土地の評価、実は“方角”と“形”で変わる?後悔しない査定のポイント教えます 家を売るとき、土地の価格がどのように決まるのかご存じですか?多くの方が「駅からの距離」や「周辺環境」が主な評価ポイントだと思っているかもしれませんが、実は“道路の方角”や“地型(ちがた)”も査定の大きなカギになるんです。 この記事では、これから不動産の売却や購入を検討される方へ向けて、「査定のUP評価」を狙うために知っておきたいポイントをわかりやすく解説します。 東西南北の道路の違いで変わる土地の評価
道路の接する方角は、建物の採光や通風に大きく影響します。その結果、買主のニーズに応える土地は「査定のUP評価」を受けやすくなるのです。
このように、接道の方角だけでも印象や価値が変わるため、「どこに接しているか」はとても重要です。 整形地と変形地の違いと査定への影響
整形地とは、長方形や正方形のように、きれいな形をしている土地のこと。反対に、三角形や台形、不規則な形状の土地を変形地と呼びます。 一般的に、整形地のほうが設計や施工がしやすいため、査定が高くなりやすいです。一方で変形地は設計に工夫が求められますが、予算や間取りを柔軟に考える方には魅力的な価格帯になることも。 日当たりと査定の関係
方角や地型と並んで、採光(日当たり)も査定評価に直結します。明るいリビングや朝日が入る寝室など、自然光を活かせる間取りは人気が高く、購入希望者の注目を集めます。 住宅展示場や分譲地で南向きの家が多いのも、そうしたニーズに合わせて設計されているから。 SAN+を詳しく見る道路幅と査定の関係性
実は接している道路の「幅」も、査定額を左右する重要なポイントです。
道路の幅や種別(公道か私道か)によっても印象が変わるため、売却前にはプロに確認してもらうのが安心です。 用途地域で変わる土地の使い方と価値
用途地域とは、都市計画法に基づいて「その土地にどのような建物が建てられるか」が決まっているエリアのことです。 たとえば、第一種低層住居専用地域なら住宅街としての静かな環境が守られ、家族向けの買い手に人気が高いといえます。一方、商業地域であれば店舗や事務所併設の住宅も建てられるため、使い方の自由度が高く、購入者にも好まれる傾向にあります。 まずはご相談ください
これまでの内容をご覧いただくと、「うちの土地はどうなの?」と感じる方も多いはず。土地の評価は一つひとつ異なるため、画一的な査定ではわからない“価値”があります。 狭山不動産では、実際の地型や道路状況をしっかり確認し、「査定のUP評価」につながるアドバイスを行っています。 査定相談はこちら狭山不動産の物件情報を見る
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仲介・買取センターへのお問い合わせ▶04-2950-0055
2025-06-21
台風の季節が近づくと、空家を所有している方にとっては特別な注意が必要な時期です。強風や大雨による被害を防ぐためには、事前の対策や適切な管理が重要です。また、管理が行き届かない物件であれば、売却を前向きに検討するタイミングかもしれません。 空家は「台風による災害」に弱い傾向があります人が住んでいない住宅は、風雨に対する耐性が徐々に低下していきます。たとえば、
こういったトラブルは、発見が遅れると修理費が高額になってしまうことも。特に築年数が経っている物件ほど注意が必要です。 空家所有者が注意すべき「台風対策」被害を防ぐためには、次のような事前の対応が効果的です。
さらに、防犯面でも重要なのが、侵入されないよう施錠をしっかり行うこと。雨風の音で異変に気づきにくくなるため、防犯センサーやカメラの設置もおすすめです。 もし台風で空家が破損してしまったら万が一、屋根の一部が飛んだり、窓ガラスが割れたりといった被害が出た場合は、まずは安全を確保し、火災保険の補償内容を確認しましょう。台風による災害は、風災・水災・雪災といったカテゴリでカバーされることがあります。 保険請求には被害状況の写真や修理見積もりが必要になります。応急処置をしつつ、保険会社や不動産会社と連携して進めましょう。 放置された空家が引き起こすさらなるリスク台風の季節に限らず、管理が行き届かない空家は次のようなリスクもあります。
これらは近隣住民とのトラブルにつながるだけでなく、自治体からの指導を受けることもあるため注意が必要です。 台風が来る前に「空家の売却」も一つの選択肢特に使用予定がない空家であれば、夏前〜秋前の比較的天候が安定している時期に売却を検討することがスムーズな対応につながります。 狭山不動産では、空家の調査・査定から販売計画までワンストップでサポートしています。売却のご相談はもちろん、管理や活用方法についても気軽にご相談ください。 狭山不動産の無料相談・サポート体制弊社では、台風や災害時の事前点検サービスや売却前のアドバイスも無料で実施しております。 「自分で管理するのが不安」「台風シーズン前に売りたい」という方は、下記よりぜひお問い合わせください。 ▶ 無料で相談する(お問い合わせフォーム)関連リンク:社有物件情報一覧はこちら▶ 売出中の物件一覧を見るYouTubeでおうち選びのヒントをチェック狭山不動産グループでは、物件紹介や住宅購入のポイントをYouTubeでも配信中です。チャンネル登録もぜひ!
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2025-06-19
狭山不動産(株)仲介・買取センター お魚といえば角上魚類
2025-06-15
空家を所有している方にとって、梅雨の時期はとくに注意が必要な季節です。湿気がこもりやすく、建物の劣化や嫌な匂いの原因となるこの時期。今回は、「梅雨時期の空家管理」と「売却や販売への影響」について、地元での対応力に定評がある狭山不動産の目線でわかりやすくご紹介します。 梅雨の湿気が空家に与える影響6月から7月にかけての梅雨時期は、日照時間が短く湿度も高くなり、空家の中には湿気がこもりやすくなります。これが原因で以下のような問題が発生することがあります。
これらはすべて、将来的な売却時の印象や評価額に影響を及ぼします。特に購入希望者の内見時に「なんとなく空気が重い」「カビ臭い」といった印象を与えてしまうと、良い条件での売却は難しくなってしまうのです。 放置はNG!空家だからこそ管理が必須「住んでいないから放っておいても大丈夫」というのは大きな誤解です。定期的な換気や掃除、水回りの通水、ポストの整理、外回りの確認など、空家だからこそこまめな管理が大切です。 特に、空家特有の「人の気配がしない雰囲気」は空き巣や不審火などのリスクも高めてしまいます。 売却・販売を検討している方へ〜管理の質が成約を左右する〜空家を売却する場合、「綺麗に住まわれていた」という印象が購入希望者に与える安心感につながります。これは単なるリフォームでは得られない、日々の手入れの積み重ねから生まれるものです。 逆に、湿気でふすまが膨れていたり、カビ臭い状態のままでは、「手入れに手間がかかりそう」と敬遠されてしまう可能性があります。 現場に近い地元不動産ならではの対応力こうした空家の管理や売却を進める上で、大手の遠方不動産会社よりも「現場が近い」「すぐに駆けつけられる」地元不動産のフットワークが非常に心強い存在になります。 狭山不動産では、狭山市・所沢市・入間市といった地域に密着し、空家の状態確認や販売準備のサポートを迅速に行うことが可能です。 販売をスムーズに進めるためのタイミング梅雨の前後は、内見の予約が増える時期でもあります。学校行事や夏休みを見据えた住み替えの需要が高まるため、空家の販売を計画するなら、この時期の管理を徹底し、第一印象で差をつけることが重要です。 また、狭山不動産では物件ごとに最適な販売戦略をご提案しており、タイミングを逃さず買主様との良縁を結ぶお手伝いをいたします。 まとめ:空家管理はプロに相談して効率的に空家の湿気対策・匂い・劣化リスクを防ぐためにも、梅雨時期の今こそ空家の管理を見直す好機です。ご自身での管理が難しい方、販売を検討中の方は、ぜひ狭山不動産にご相談ください。 ▶ お問い合わせはこちらから現在売出中の社有物件情報はこちら▶ 社有物件一覧を見る
2025-06-12
不動産の売却は「荷物をまとめて空にすること」から始まります。しかし実際には、残置物の整理や引っ越し手配が負担になり、なかなか前に進めない方も多いのが現実です。 そんなとき頼りになるのが、狭山市・所沢市・入間市で実績を重ねてきた狭山不動産の売却専門店。物件の売却だけでなく、提携先の引っ越し業者や残置物撤去サービスをワンストップでご紹介できます。 この記事では、「引っ越し」「残置物撤去」「空き家化」「販売スケジュール」といった視点で、売却にまつわる準備をスムーズに進めるコツをお伝えします。 |